【知らないと損!?】これからSE・PGになる人の為のアプリまとめ

これから、PGやSEになりたいと考えている方に是非、知っておいて欲しいアプリ(ツール)を作業別にまとめました。
注意
もちろん、プログラミングスキルは必須ですよ。でも、プログラミングだけじゃ業務はまわらんのよ
色々なプログラム言語を知っていた方がよいですが、どれか1つをある程度深く身に着けたら、他のプログラミング言語に関しては特徴やどんなシステムに向いているか等を知っておく程度で大丈夫。

CodeCampGATE

ドキュメント作成系

エクセル

なんだ、使えるよ!と思っている人も多いと思いますが、実際のプログラミングを行う時間より、EXCELファイルを触っている時間の方が多い現場も沢山あります。

だから、使える+効率化(時短)が必要になってきます。使える事は当たり前で、EXCELドキュメントをどれだけ早く正確に作成出来る事が求められます。EXCELファイルの作成・更新作業を早く終えられれば、その分プログラミングやテスト等の時間に割り当てられ、バグ等の早期発見になります。

ある程度、使える人でももっと早いやり方は無いか?と言う意識改革から始めましょう。
また、office365が主流になってからは、ファイルを共有化しておけば、ローカルで作業していてもほぼリアルタイムに見せたい人に共有できます。昔に覚えたエクセルの知識だけじゃなく、ちゃんとアップデートしましょう。

また、現場常駐型のシステムエンジニアであれば、営業や経理等々の他部署の方々が困っている時や質問されたときに答えられると信用度アップに繋がりますよ。VLOOKUPやピボットテーブルは実業務に使わなくても、いつでも教えられるぐらいにはしておきましょう。

Googleスプレッドシート

操作方法は、ほぼエクセルです。ただ、画像等を張り付けるのが面倒なのが難点。それ以外は言うことなし!ちょこっとした資料などはスプレッドシートで十分ですので併せて使えるようにしておきましょう。

Adobe XD

これは、プラスアルファと言うことで、通常デザイナーさんとかディレクターの人とかは使える人多いですがシステムエンジニアは使える人少ないです。だから、チャンスなんです。
管理画面等のデザイン性をあまり必要としない場合、デザイナーさんを入れず進めていく事が多いです。この時に、設計書やワイヤーフレームなどの資料を作る場合、Adobe XDとかで仕上げると一目置かれますし、見る側も解りやすい。
ただの切り貼り作業なので、難しくないです。プログラムが書ける人なら2,3時間あれば問題なくマスター出来ます。


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連絡系

Slack(スラック)

ベンチャー系企業だと、高確率で『slack』を使用しているので、slackを使用している企業だとメールの頻度はかなり減ります。
参考 Slackslack slackはスマホで馴染みのあるLINEのように使えるメッセージアプリです。
LINEが個人向けなら、slackは企業向けと言ったところだと思います。特徴としては、1つのメッセージに対してスレッドを立てやすい所とMarkDown方式なところですね。
また、他のシステム等との連携もしやすいので、夜間のバッチ処理が終了したら、それ専用のチャンネル(グループ)へ投稿なんて使い方もすぐに実装可能です。※WEB版とPC用アプリ、スマホアプリあります。

ChatWork(チャットワーク)

これも、まぁまぁ使っている企業多いですね。
参考 chatworkダウンロードサイト これもクラウド型のチャットアプリです。好みだと思いますが、正直、いっちゃんはslack派ですね。スマホ版のchatworkは使いづらいと思います。


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プロジェクト管理系

Backlog(バックログ)

色々とプロジェクト管理ツールは存在しますが、正直、1番優秀だと思っています。
簡易検索と高度な検索、ガントチャート等々痒いところに手が届く細かな機能が豊富です。

RedMine(レッドマイン)

タスクをチケットとして作成し、クリアしていく感じ。ボールを持っている人は誰なのかなどが一覧で見れるのは良い。デザインと機能はバックログにどうしても劣ってしまう。

テキストエディター系

Windowsだと標準でノートパッドが備え付けられていますが、IT業界では別にもっとリッチなテキストエディターを使用するのが基本中の基本です。これ、プログラミングスクールとかだとプログラミングばかり教えるので、教えてもらえず、実際の現場に参画して初めて知る人多いのです!

テキストエディターは沢山ありますが、中でも2大看板を紹介しておきます。

参考 秀丸エディターhttp://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html 参考 さくらエディターhttp://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

どちらも機能的には遜色ありません。好みの問題と、現場によってはどちらかで統一している形が多いので、どちらも使えるようにしておくとベターです。

メモ
さくら、秀丸を紹介していると年代がバレますね。この2つのテキストエディタを進める人はおそらく30代後半以上の人だと思います。さくら、秀丸はどちらもWindowsでの対応なので、最近はWinでもMacでも対応しているテキストエディタが主流になっていますよ

自社でWEBサービスをしているところやLinux系

参考 sublime texthttps://www.sublimetext.com/ 参考 Vimhttp://www.vim.org/ 参考 Visual Studio Code(VS code)https://code.visualstudio.com/ 上記の3つは、テキストエディタのみならず、色々な機能を拡張して自分なりに使うのが主流になっています。また、IDEとしても使用できる位になっています。

どういう場合に使う?

プログラミングでのソースコードと言うのは、基本的にテキストファイルです。なので
例えば)GetFormName()と言う共通関数が存在した場合、その関数を呼び出しているプログラムファイルはどこかを検索できる「grep」グレップという機能は、当たり前過ぎて新人のうちでもないと中々教えてもらえないレベルです。

その他の文字列操作は、下記の事を出来るようにしておきましょう。

  • 文字列置換・・・ファイル内に記載されている〇〇を××にする
  • 文字コード変換・・・shift-jisをUTF8とか
  • BOX選択・・・行単位ではなくBOXで選択できる機能
まとめ
この他にも、現場や業種が変われば初めて触るアプリは絶対に出てきます。ただ、このアプリは何に使う、何をするための便利ツールなのかをしっかり把握しておけば問題ないです!解らない時は、恥ずかしがらずに聞いて覚えましょう。慣れてきたらもっと便利な機能ないの?と常に模索することが、最速の学習方法だと思います。