作業効率20%UP!!WEBブラウザの効果的ショートカットキー5選

Microsoft Edge,Chrome,FireFox等々、WEBブラウザも多種多様になっていますね。自身の好みで選ばれる場合や、職場によってはIEだけしか使用してはダメなんて言う場合もあるかと思います。

そして、ネット環境が当たり前になった今、WEBブラウザで調べものなんて当たり前の作業。当たり前の作業なら、なるべく早く行えた方が良いに決まっていますね!

今回は主要なWEBブラウザで使えるWEBブラウザの為の、ショートカットキーを5つ紹介致します。

是非、自分の物にして隣の人や使えない上司と差をつけてください。

その1:タブの追加

ブラウザを立ち上げ、1つのページで検索した結果を残したまま別のタブを開き、また別の検索を行うなんて良くある作業ですよね?
いちいち、一番右端のタブにマウスを合わせて、クリックなんてナンセンスですよ。

Ctrl + T
一番使えるショートカットキーなので、手癖にしましょうね。

その2:タブを閉じる

その1で、タブを次々に追加できるようになったので、今度は不要なタブを一瞬で閉じましょう。

Ctrl + W

その3:タブ移動

その1、その2で、タブの追加・閉じるを自由に出来るようになったら、今度は移動ですよね?
沢山のタブを立ち上げて、検索するなんて日常茶飯事です。だったら、タブ移動もショートカットしましょう。

Ctrl + Tab
その1~3は、セットで手癖にすることをオススメします。
MEMO
Ctrl + Tab は右に移動します。慣れたら、Ctrl + Shift + Tab で左に移動します。※手をつらないように(笑)

その4:アドレスバーへフォーカス(再検索時に有効)

少し前までは、アドレスバーにはURLしか入力できませんでしたが、数年前からこのアドレスバーに直接、検索ワードを入力して検索を行えるようになりました。
なので、期待した検索結果にならない場合って、何度も検索を行いますよね?
その度に、マウスでアドレスバーにカーソルを合わせて検索キーワードを入力しているなんて、時間ロスですよ。

Alt + D
このショートカットキーで、URLが記載されているアドレスバーの文字列全てにフォーカスが当たります。後は、検索したいキーワードを入力して、Enterを押せば、再検索できますね。

その5:再読込

今見ているサイトを更新したい時、再度ブラウザを閉じて、再アクセスしていませんか?

F5
数字キーの上にあるF1~F12をファンクションキーと言います。F5は現在、見ているサイトの再読込を行います。
是非、上手く使ってください。

おさらい

  1. タブ追加:Ctrl + T
  2. タブ閉じる:Ctrl + W
  3. タブ移動:Ctrl + Tab
  4. アドレスバーへフォーカス:Alt + D
  5. 再読込:F5
慣れないうちは、ついついマウスを使ってしまいますが、意識して1週間だけ頑張ってみてください。手癖になったらこっちのものです。それまで、ほんの少し辛抱です。